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Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫) [感想]

回想編。 京介が思いのほか熱くて痛々しい……。本当に同一人物なのかと思えるほどに熱いバカ。クラス委員だからと皆のお節介を焼き、悩み事を解決するために奔走する。高校生の京介はクラスで目立たないけれど、中学生の京介は良い意味でも悪い意味でも目立っ…

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉 (電撃文庫) [感想]

京介が一人暮らし。 桐乃との仲が良くなったことで、母親に関係性を疑われた京介は、模試でA判定がとれるまで帰ってくるなと家を追い出される。二ヶ月ばかりの一人暮らしをすることになったのだが、一人暮らしを楽しむというよりは、そも京介が真面目なので…

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫) [感想]

短編集。 普段はスポットが当たらないキャラクターの視点で、これまでの物語を振り返っていく、回想していくような構造になっている。そのため、一人称は新鮮でしたし、脇役からの視点でもあるので、周りからはそう見えているのかと新しい発見がありました。…

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8 (電撃文庫) [感想]

黒猫さんが白猫さんで神猫さんだから可愛すぎて悶える。 付き合うことになった黒猫さんの可愛らしさは流石の破壊力でした。そして痛さも流石の破壊力でした。京介に心を許しているからか、京介が黒猫を彼女として意識し始めたからなのか。神猫さんのポーズ然…

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 (電撃文庫) [感想]

黒猫さんマジ白猫。 可愛らしさが半端ではなかったです。台詞や仕草から自然と発生する溢れんばかりの可愛らしさ。さり気なく京介に向けられる好意、あまりのもどかしさに悶え、可愛らしさに悶えます。 これまでの黒猫も京介のことは好きだろうという行動は…