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Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫) [感想]

新聖祭が間近に迫り、銀砂糖の準備を急ピッチで進めるペイジ工房だったが、その中の一人オーランドがラファルに襲われ負傷してしまう。キャットが助っ人にやってくるがそれでも人数は変わらない。職人が一人減ったことで窮地に立たされるペイジ工房。 ――そし…

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠 (角川ビーンズ文庫) [感想]

キースと共に新工房を立ち上げようと張り切るアンだったが、ヒューからシャルを連れて王城に来るように命じられる。王城にはエリオットを始め、キレーンやステラといった各工房の腕利きが集められていて、ある仕事をするのだという。それは、王家が秘匿して…

リーディング 司書と魔本が出会うとき (角川ビーンズ文庫) [感想]

エルグリッド大陸図書館で働く新米司書リィナは、館内では「モグラ」と蔑まれる地階位に配属されながらも、先輩司書であるジーンと共に日夜仕事に励む。しかし、ある「魔本」と出合ったことで、エルグリッド大陸図書館に隠された秘密を知ってしまう。 読解の…

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束 (角川ビーンズ文庫) [感想]

新聖祭の砂糖菓子を作ることになったペイジ工房の面々は、砂糖菓子を作る大きな場所が必要だということでお城を格安で借りるのだが、そのお城は幽霊出るという曰く付きだった。時間も無いのに、幽霊騒ぎで砂糖菓子作りどころではなくなってしまう。 ペイジ工…

シュガーアップル・フェアリーテイル銀砂糖師と緑の工房 (角川ビーンズ文庫) [感想]

ペイジ工房編。 アンが銀砂糖師になり、シャルがブリジットに連れて行かれてしまった前回からどうなるのかと思っていたのですが、アンはペイジ工房の建て直しに尽力することになる。 エリオットは嫌な奴という認識があったのだけれど、読み進めていくうちに…

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子 (角川ビーンズ文庫) [感想]

銀砂糖師の品評会が今年も開かれるのだが、どうにも砂糖林檎が凶作らしく、砂糖林檎を手に入れるには工房に行き、共同作業に従事しなければならないらしい。もちろんアンはそれに加わるのだけれど、その工房というはラドクリフ工房で――。 例によって嫌な人た…

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫) [感想]

面白かった。 世界観と設定が気に入っていますし、文章も綺麗で、物語りを丁寧に書いてくれるので、とても読みやすい。奇をてらうわけではなく、シンプルに王道をやってくれるのも好感が持てます。 二巻は品評会から二ヵ月後のお話。 まさか、ジョナスが再登…

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫) [感想]

ファンタジーな恋物語。 人間が妖精を使役するのが当たり前のハイランド王国。この国には、砂糖菓子を作る特別職があるのだけれど、その中でも王家勲章を持つ者は銀砂糖師と名乗ることができる。 主人公アンの母親はまさにその銀砂糖師だったのだが、その母…