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Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者11 (講談社ラノベ文庫) [感想]

けもっ子の可愛らしさとエロさが詰まっていましたね。短編用にプロットを組んでいたというだけあって、エルビアの姉であるアマテナと部下クラーラを中心に描いてはいるものの、内容は楽しくなれる話にまとまっているのです。例えば、ラッキースケベ的にケモ…

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者7 (講談社ラノベ文庫) [感想]

ミュセルは可愛い。ミュセルが可愛い。 本編は短編集となっているのだけれど、どの話も面白さのベクトルが違って楽しませてもらいました。特にミュセルの母親が訪ねてくる話は良かった。普段はメイドさんをやっているミュセルですが、実はお嬢様だったことが…

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者6 (講談社ラノベ文庫) [感想]

ミュセル。君は僕の心の清涼剤だよ。 作品の雰囲気を一気に変えてしまうのは流石ですね。いっそ美しいくらいに展開に無駄がない。慎一の補佐役、もといライバルとして光流という新キャラクターが登場するわけだけれど、表と裏、白と黒、オタクとして真逆の対…

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者5 (講談社ラノベ文庫) [感想]

ファンタジー世界でロボットアクション。 みんな良い具合にオタク文化に毒されている。思考回路が中二病とロマンに溢れているので、窮地に追い込まれたときのギミックとか大逆転するための変身機構とか用意しちゃう。そんな熱さが大好きです。 物語としては…

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者4 (講談社ラノベ文庫) [感想]

異世界で映画を撮ったらどうなるのか。 YouTubeでノンフィクション少林サッカーが流出してしまったことで、ネット上は祭り状態。自衛隊が関わっていることまでバレてしまい日本政府はその対応に四苦八苦。そこで、慎一は異世界で映画を撮影し、その映像をわ…

神童機操DT-O phase02 (講談社ラノベ文庫) [感想]

読みやすくなった。 90年代の懐かしくも熱いロボットアニメを彷彿とさせる本作だけれど、実に安定している。唐突にロボット動かすことになり、がむしゃらに敵と戦ったのが一巻だった。二巻ではアルテミスの一員として生活している貞臣が丁寧に描かれることで…

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者3 (講談社ラノベ文庫) [感想]

表紙の女の子は誰だと思ったらエルビアでした。 冒頭からして凄いのだけれど、ケモノ娘が可愛いの何の。発情期が来たとかで精神が不安定になっているからなのか、シンイチへの迫り具合が荒々しい。獣の本能を見たといいますか、本気で押さえつけられたら逃げ…

魔法使いなら味噌を喰え!2 (講談社ラノベ文庫) [感想]

二巻ということもあり、MISOの設定を簡略化できることが物語のテンポを押し上げていたように感じました。物語にそこまで進展はないものの、新キャラクターの登場が利いている。 個人的に本作の楽しい部分は動き回るキャラクターだと思うので、それが増えると…

スクール・デモクラシー!1 (講談社ラノベ文庫) [感想]

「学校内民主主義」を掲げる光友学園は自由を校風とした学校。そんな光友学園に転校してきた高天原奈々は、転校初日にトラブルに巻き込まれるが、身長二メートルの大男、通称『ブサイクロン非モテ』に助けられる。 真生徒会とカオス生徒会。 自由な学園とい…

この素晴らしく不幸で幸せな世界と僕と! (講談社ラノベ文庫) [感想]

主人公の神楽坂一樹は不幸体質の持ち主で、何をやっても人生が上手くいかない。そんな一樹の元に、天使セラフがやってくる。彼女は恐怖の大王アンゴルモアを探しに地上へやってきたというのだが、その大王が一樹の魂の中にいると判明して――。 天使と悪魔のド…

小夜音はあくまで小悪魔です!?1 (講談社ラノベ文庫) [感想]

悪魔メフィストフェレスの孫である小夜音は、人間と魂の売買契約をするため人間界にやってくる。魂遺物〈ソウルレリック〉と呼ばれる特別な魂を持った主人公の嶽人と、魂の売買契約を結んだ小夜音だったが、何故か嶽人の魂の価値は13円しかなくて――。 嶽人は…

デッドエンドラプソディ (講談社ラノベ文庫) [感想]

第1回講談社ラノベ文庫新人賞 佳作受賞作 主人公のカスカは享年16歳。通り魔に刺されて死んでしまうのだけれど、ふと目覚めるとそこは10年後の世界で、最強の魔術師になっていた妹がカスカを生き返らせたのだという。俄かに信じることが出来ないカスカだった…

好敵手オンリーワン1 (講談社ラノベ文庫) [感想]

至道流星さんの新作。 宗教法人を舞台にヒロイン二人が、如何に自分の方が優れているのかを示すため、事業を起こして利益を競うというもの。勝利者は主人公を奴隷に出来る権利を得ます。 著者の作品には、ビジネスという単語を印象付けられているのだが、今…

魔法使い、でした。1 (講談社ラノベ文庫) [感想]

クラン「堕天使の翼」に所属するバズ・ビズキットは、赤炎のパズと呼ばれる凄腕の魔法使い、だった。ある日、いつものように宿屋に戻ると強烈な睡魔に襲われ、翌日目が覚めてみると魔法が使えなくなっていたのだ。この世界で魔法が使えるのは童貞と処女のみ…

神童機操DT-O phase01 (講談社ラノベ文庫) [感想]

第1回講談社ラノベ文庫新人賞 優秀賞受賞作 汀宗高校に通う天童貞臣は、ある日、謎のテロ組織の襲撃からシェルターに非難したが、クラスメイトの愛沢恵后がシェルターにいないことを知り、彼女を助けるために単身シェルターを飛び出す。そんな彼の前に墜落し…

ちょこプリ!1.巨人になった日 (講談社ラノベ文庫) [感想]

本を開くと目の前に現れたのは身長20cmのお姫様。小さいけれども強気なお姫様は、主人公である蛍介の唇をかってに奪って主従契約を結んでしまう。親や友人に見つからないように小さな住人との日常が始まるのだが、お姫様を狙って刺客が次々とやってくるから…

アウトブレイク・カンパニー~萌える侵略者2 (講談社ラノベ文庫) [感想]

早くも二巻発売――いや、面白い。 オタク文化を異世界に広めるために奔走する慎一。日本のオタク文化を知るための学校を作り、そこで講師として貴族たちにオタク文化を教えていくわけだけれども、順調にオタク文化が広がっていくのが楽しい。 異世界なので人…

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫) [感想]

高校に行かなくなり半ば中退状態の慎一は、とうとう就職、復学、離縁の三択を両親から迫られ、就職することを決意する。しかし、世の中は甘くない。切羽詰って就職できたのは怪しい会社で――気付くとドラゴンが空を飛ぶ異世界に連れてこられていた。 異世界交…

魔法使いなら味噌を喰え! (講談社ラノベ文庫) [感想]

第1回講談社ラノベ文庫新人賞 大賞受賞作品 魔法の存在が明らかになって100年。人類は科学と共に、科学を凌駕する力として魔法を活用していった。しかし、魔法抑止物質「MISO」――the Material of an Impedimentto the Sorcerer’s Ordersが発見されたことで、…

彼女がフラグをおられたら 俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ (講談社ラノベ文庫) [感想]

主人公の旗立颯太は人生における分岐点――フラグを見ることが出来る不思議な力を持っていた。転校した高校では当然のように質問攻めにされ、転校生らしくクラスメイトに興味をもたれるのだが……、颯太は友情フラグ、恋愛フラグと次々にフラグを折りまくってい…

生徒会探偵キリカ1 (講談社ラノベ文庫) [感想]

主人公が入学したのは全校生徒8000人という白樹台学園。外部受験したのに学校については何も知らなかった主人公は、学園で絶大な権力を持つ生徒会に目を付けられ、庶務という役職を与えられてしまう。個性的な生徒会の面々に振り回されながら、学内で起こる…