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Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

テンプテーション・クラウン 5 (集英社スーパーダッシュ文庫) [感想]

収まるところに収まりましたね。どうにもならない絶望で終わる話も好きですが、やはり最後は幸せになって欲しいので、予想通りではありますが満足です。 彩姫がすごく頑張っている。終始、彩姫がキーとなって物語が動いていた気がします。ルビィは暴走してい…

テンプテーション・クラウン 4 (集英社スーパーダッシュ文庫) [感想]

心が痛い。 これまで、ゼファーの力に悩んできたアキトだけれど、彩姫の協力もあって力を消失させることに成功します。相手が自分のことを好きなのは魅了の力のせいだから……、関係を先に踏み込めないでいたのが無くなるわけで、ラブコメに拍車がかかるのかと…

テンプテーション・クラウン 3 (集英社スーパーダッシュ文庫) [感想]

ラースさんの策謀が止まりません。 破滅の王冠でもある彼女だけれど、アキトを自分のモノにしようとルヴィと彩姫に意味深なことを言い放ってみたり、かと思ったら一歩引いて、不意に前に出てくる。ラースがアキトのことを考えながら戦うことからも、本当にア…

テンプテーション・クラウン 2 (集英社スーパーダッシュ文庫) [感想]

可愛い悪戯です。もちろん人生かけてます。 魔王のラースさんは止まりません。何かにつけて悪戯を仕掛けている素振りを見せるし、最終的に丸く収まるからいいものの洒落にならない悪戯だったりもするものだから、彼女の心の内が読めない。 今回はルビィの英…

テンプテーション・クラウン (集英社スーパーダッシュ文庫) [感想]

一家に一台ラースさん。 神や悪魔をその身に宿して力を行使する者、選定者。アキトはあるとき選定者に目覚めるのだが、彼の能力は選定者を魅惑するというもので、とても弱かった。しかし、この魅惑は最高の選定者、王冠に冠されるルビィの心を虜にしてしまう…