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Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

GENEZ-6 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫) [感想]

GENEZ―6 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫)

 

新たなGENEZ登場。

 

グリークスの日本支部が海神学園であり、グリークス本社は別にあるというのは最初から明示されていたけれど、今回はそこ、ギリシャへ謙吾たちは飛ぶことになる。

 

口絵を広げれば分かるけれど、GENEZがいきなり増えると共に、登場人物も一気に増える。まずは新鮮な驚きがあって、楽しみながら物語を読むことが出来た。

 

GENEZ vs GENEZ

 

ギリシャと日本のGENEZが戦う。ここに至るまでに色々とあるわけだけれど、ギリシャのGENEZユニット、ナイチンゲール、などに新事実が判明したりと、物語としては重要な分岐点となっている。

 

奇しくもグリークス同士で内戦をする形になったわけだけれど、それの舞台となっているのがギリシャであるというのも皮肉。そこら辺、物語の中で説明してくれるのも良かった。

 

また、ナイチンゲールとギルガメッシュの関係にある二人。謙吾とユキナに進展があるのかあったのか、七湖はどうするのか。恋愛方面にも期待が持てる。

 

6巻はこれからの説明という印象が強かったので、これからが非常に楽しみ。面白かった。

 

 Presented by Minai.

GENEZ―6 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫)

GENEZ―6 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫)