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Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

機巧少女は傷つかない10 Facing "Target Gold" (MF文庫J) [感想]

アニメ化決定。おめでとうございます。 ――いろり、可愛い。大好きなキャラクターだと前から言っていた気がするけれど、時代がやっと追いついてきたのでしょうか。もはや心の声がだだ漏れているいろりさんではありますが、雷真の妻になることを宣言するという…

も女会の不適切な日常1 (ファミ通文庫) [感想]

ハーレムラブコメかと思ったらサイコホラーだった。 序盤は日常系ラブコメの体で物語が進んでいくのだけれど、途中から雲行きが怪しくなる。ある事故に巻き込まれることで、未来を変える必要が発生した主人公が、偶然にも世界改変の力を与えられたことで、ど…

機巧少女は傷つかない9 Facing "Star Gazer" (MF文庫J) [感想]

ブリュー家再興の為に――。 シグムントが死んだことにココまで悲しくなるとは思わなかった。涙腺が脆くなっているということなのか。シャルがその衝撃と共に錯乱するわけだけれども、彼女と同じく自分が涙を浮かべるほどシグムントに愛着を持っていたことに驚…

機巧少女は傷つかない8 Facing "Lady Justice" (MF文庫J) [感想]

いろり可愛いです。出番が少ないだとかは関係がなくいのです、たとえ日輪の話だとしても、いろりが可愛い。メインヒロインではないですし、準主役級でもないけれど、それでも以下略――。 雷真の許婚の件が破談になったと知るや、元気になるいろりが何とも恋す…

機巧少女は傷つかない 7 (MF文庫J) [感想]

<迷宮の>魔王グリゼルダのもとで修行を積んだ雷真は、もはや〈十三人〉以外には止められないのではと噂されるほど破竹の勢いで夜会を勝ち進む。そんな中、シャルが人形サイズになってしまうという事件が発生。犯人を追う雷真だったが、〈十三人〉の第三位…

機巧少女は傷つかない6 Facing Crimson Red (MF文庫J) [感想]

紅翼陣を体得するため修行に励む雷真だったが、思うように捗らない。そんな時、硝子から前回夜会を勝ち抜いた魔王であるグリゼルダ・ウェストンを調べるように命じられる。夜々に代わって、小紫と共にグリゼルダの元を訪れるが――。 夏休みなので夜会もお休み…

機巧少女は傷つかない5 Facing "King's Singer" (MF文庫J) [感想]

いろりが再登場して嬉しい。個人的に前巻から気になっていたいろり。着実に雷真のハーレムが出来上がっている中、いろりもラブコメに参戦しているのが読んでいて楽しかった。 冷静なキャラクターであるいろりだからこそ、照れたりしたときなど、不意に感情が…

機巧少女は傷つかない 4 (MF文庫J) [感想]

いろりが強すぎる。 負傷続きでも〈夜会〉には勝ち残っている雷真たちですが、この負傷を自分のせいだと悩んだ夜々が姿を消してしまう。〈十字架の騎士〉に連れ去られた夜々を助けるために、雷真たちが動く。 夜々がいなくなってしまったことで、雷真には相…