Infinity recollection

ライトノベルを中心に感想を載せているサイト。リンク+アンリンクフリー。

橘公司

デート・ア・ライブ6 美九リリィ (富士見ファンタジア文庫) [感想]

まさかの男嫌い。 確かに男が嫌いな精霊もいるかもしれないないですからね。そういう意味では、今回の美九は本当に最悪の男嫌い精霊かもしれません。なまじ本人の能力が強いので、誰を相手にしようが負けようがない。一種、狂三のような性質をもった精霊です…

デート・ア・ライブ5 八舞テンペスト (富士見ファンタジア文庫) [感想]

双子の八舞姉妹を同時にデレさせろ。 修学旅行に行くことになる士道だったけれど、大人の力で旅行先を変更されるって不幸。士道としては、耶倶矢と夕弦をデレさせないといけないので、修学旅行も何もないのだから場所なんてどこでも良かったのだろうけれど、…

デート・ア・ライブ4 五河シスター (富士見ファンタジア文庫) [感想]

妹をデレさせろ。 士道が死なない理由が明らかになったわけだけれども、衝撃的だった。同じ展開で永遠と続いていくのかと思いきや、読ませる展開を入れ込んでくるのは流石だ。第四の精霊として琴里が登場したことで、物語が加速していくことを予感させる。 …

デート・ア・ライブ3 狂三キラー (富士見ファンタジア文庫) [感想]

――やられた。最後の最後で全ての展開を掻っ攫っていった。 まずは予想していなかったと言うべきだろうか、士道の過去には何かあるとは思っていたがそれは少しずつ明かされるというか、もっと話を進めてからだと思っていたので、不意打ちを食らった気分だ。こ…

デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット (富士見ファンタジア文庫) [感想]

第2の精霊をデレさせろ。 四糸乃は左手にパペットをつけ、ウサギを模した雨合羽を着るという、何とも可愛らしい精霊さん。性格のほうも大人しく、臆病で愛らしい。そんな四糸乃をデレさせなければいけないので、デートしたり、最終的にはキスしないといけな…

デート・ア・ライブ 十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫) [感想]

世界に出現すると周りを破壊する存在、精霊。世界を殺していく少女を止める方法は、デートをして彼女をデレさせること。主人公の士道は精霊の少女と出会い、世界を賭けてデートすることに。 精霊からすると、自らの意思で世界を破壊しているわけではないし、…